大人になるということ
はじめて子どもを産んだ時
生まれた子どもを見て、強さ「存在の確かさ」を感じた。
ままの姿ですべてをさらした強さだった。
私はその時、自分が弱いと思った。
いままで、この身に何を纏ってきたのかと、猜疑心、嫉妬心、プライド
成長と共にいろんな衣を纏ってきた。
それが知らず知らず、用心深く臆病な私を作り上げてしまったんじゃないか?
いろんな経験をして、弱くなるのはちょっと違うんじゃないかなとおもいました。
人を受け入れるにはお互いに、ある程度の容量(capacity)が必要です。
いろんな、感情や思考はそれをひろげます。
特に淋しさは誰の心にも終生宿っているのかもしれません。
それもまたキャパを広げ、大きく優しく自分もそしてあらゆるものを
包み込むと信じています。
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